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年賀状、年明けいつまでに出すのがマナーなの?

会社などでは、年賀状を出さなかった人や会社から年賀状をもらうことがあります。
年明け初出社で気が付くということは多いものです。

では、いつまで年賀状を出して良いのでしょうか?

年賀状は年明けいつまでに出す?

年賀状を出さなかった人、会社から届いた場合の返事は、1月7日までに出すことがルールです。

1月7日までの投函は消印が押されません。
しかし、1月8日の投函からは年賀ハガキにも消印が押されます。

1月7日の集荷までに投函することが必要です。

一筆書くとよい

年明けに、年賀状の返信を出す際は、年賀状をおくっていただいた感謝と返事が遅れたことへの触れておくと良いです。

「早々に年賀状をいただき、誠にありがとうございます。」
という文面を付け加えます。

1月8日以降の投函の場合

万が一、年賀状の返信が出せない場合は「寒中見舞い」として返事を出すことが通例です。
もちろん、この場合は年賀状の遅れに触れる必要はありません。

寒中見舞い用のハガキを使い、「寒中お見舞い申し上げます」という季節の挨拶から始め、年賀状を頂いたことへのお礼と近況報告などを書きます。

年内の年賀状はいつまでに出す?

元旦に確実に届けるためには、12月25日までに出すことが必要です。

郵便局では、年賀状の受付を12月15日から行っているので、その間に投函する必要があります。

届ける地域によっては、26日以降の投函でも元旦に届くこともあるようですが、確実な約束とはなっていないようです。
1月2日の配達はしていないので、元旦の次は1日3日の配達になります。

年賀状は早めの準備が良いようです。

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