2019年 亥年のイラストやデザインテンプレートの情報

年賀状は自宅で行う?それとも印刷屋に任せる?

毎年届く年賀状をみていると、

自作する人
印刷会社に依頼する人
印刷済みのものを購入している人

大きくこの3つのパターンになっています。

それぞれどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

年賀状を自作する人

年賀状を自作するメリットは

絶対にオリジナルになる
好きなデザインで送ることができる
安く済ませることができる

このようなメリットがあります。
デザイン料、印刷費用はいらないので、1枚62円の年賀はがき代だけで済みます。

しかし、デメリットも多く

デザイン力がないと寂しい
プリンタを用意する必要がある
プリンタが悪いとデキがわるい

年賀状印刷を自宅で行う場合に準備が必要なものは「パソコン」「プリンタ」です。
そのほか「インクジェット式年賀はがき」も必要です。

プリンタは、安いものだと1万円以下で購入できますが、年賀状だけしか使わないのであれば高くつく可能性があります。

自作する人は、常にカラープリンタを使っていて、デザインにも強い人でないとおススメはできないです。

印刷会社に依頼する人

年賀はがきの印刷を請け負っている会社が多数あります。

メリットは

業務用のプリンタできれいに印刷される

これにつきます。
家庭用のインクジェットプリンタではできない、仕上がりは高級感があります。
特に写真の出力は全く違います。

デメリットは
1枚あたりの価格が高くなるという点です。

デザインは豊富にあり、1社あたり数百のデザインが用意されていて、写真の取り込みも可能です。
おそらく人とイラストやデザインは被らないでしょう。

価格はデザイン料、印刷代、年賀はがき代、送料の合算で請求され、1枚当たりに直すと100-200円くらいとなります。
枚数が多くなるほど1枚あたりの価格は安くなり、100枚以下だと120-150円くらいが相場です。

結婚式や子供の写真などを年賀状にする場合は、印刷会社がおすすめです。

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印刷済みのものを購入している人

文具店をはじめ今ではコンビニやスーパーでも販売している、印刷済みの年賀状です。
宛名を書いてすぐに出すことができる状況になっています。

メリットは今すぐに購入できるという点。
価格は5枚セットで500-600円くらいが相場になっています。
1枚あたり、100円ほどで印刷会社に依頼するものに比べると安いです。

デメリットは、無難なデザインが多いという点。

活用としては、数枚程度しか出さない場合や、年賀状が不足してしまった場合に購入するくらいでしょうか。

自分にあった年賀状の作成をしましょう。


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