中主商工会女性部の環境先進のまちづくり
〜家庭廃食油をオリジナルキャンドルに〜
オリジナルキャンドル風景
 我が国では、年間45万トンの廃食油の内、リサイクル処理による有益に再生された残りのおよそ20万トンが、固めて捨てる、地中に埋める、固めて燃やすといった何らかの方法で処分されています。
 このことを冷静に見つめますと、環境問題に影響を与えているのではないだろうかという素朴な疑問から、オリジナルキャンドルの創作へとつながっていきました。
 さらに、私たちの環境問題への思いや願いを託したキャンドルは、将来の子供達への遺産として地域環境を残してあげなければならないという使命でもあります。
 今後も、本会が地域の環境先進地リーダー的存在を目指すとともに、ともしびがもつ明るさとまろやかさで地域社会を包んでまいりたいものです。
 永遠のともし火のように・・・・・

「2003年 ビジネスメッセ参加」
副  題
「これたべられないのよ・・・・・
 オリジナルキャンドルの
盛り付け」
 地元の兵主大社の楼門を明るく照らし出すろうそくのともし灯。
 12月31日大晦日、除夜の鐘が鳴る中、初詣の参拝を手作りのオリジナルキャンドルの列が迎えました。

 まちの方々の願いをこめて献灯しました。→